激化する米中競争「日米、喫緊の課題は台湾」ジェームズ・ショフ氏

Mr. James Schoff with the Mainichi Newspaper

激化する米中競争「日米、喫緊の課題は台湾」ジェームズ・ショフ氏

ー毎日新聞ー

米国と中国の戦略的競争が続く中、日本はどのように世界と向き合っていくべきなのか。日米関係や朝鮮半島情勢に詳しい米国笹川平和財団シニアディレクターのジェームズ・ショフ氏(55)に聞いた。【聞き手・秋山信一】

――世界の現状をどうみていますか。

私たちは今、歴史的に見ても非常に重要な変動期を生きています。米国と中国の関係が変化し、長期的な戦略的競争の時代に入ってきました。米中関係の変化は、経済、外交、防衛、安全保障、教育、科学、技術革新など、あらゆる分野に影を投げかけています。また、通信や人工知能(AI)などの技術革新による「第4次産業革命」は、私たちの生活や経済に変化を起こし、新型コロナウイルスの世界的大流行(パンデミック)がこうした変化を加速させました。在宅勤務が広がり、商取引の有りようも変化しつつあります。

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