次の時代も日米協調、軸に 米国笹川平和財団シニアディレクター ジェームズ・ショフ氏

Mr. James Schoff with the Mainichi Newspaper

次の時代も日米協調、軸に 米国笹川平和財団シニアディレクター ジェームズ・ショフ氏

ー毎日新聞ー

世界は今、歴史的な変動期にある。米国と中国の長期的な戦略的競争は、将来の国際秩序を形成する過程でもあり、経済や安全保障、先端技術など影響は広範囲に及ぶ。対中政策や先端技術に関する課題について、日本の有権者は総選挙の主要な争点だと感じていないかもしれないが、選挙で選ばれる人たちが対処していかなければならない問題だ。

米中競争の本質は、国際秩序における権力争いだ。米国は第二次大戦後、同志国と協力し、国際法や貿易ルール、国際機関といった秩序を築いてきた。中国も既存秩序の恩恵を受けてきたが、米国が優越的な現状は不公正だと感じている。だが、不完全だとしても、米国の手法は中国より民主的で公正だ。日本をはじめ、欧州やアジアの多くの国が米国を支持している。

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