前米インド太平洋軍司令官 台湾有事「6年以内の評価変わらず」

前米インド太平洋軍司令官 台湾有事「6年以内の評価変わらず」

-The Sankei News-

【ワシントン=渡辺浩生】フィリップ・デービッドソン前米インド太平洋軍司令官が本紙インタビューに応じ、約1年前の米上院公聴会で、中国は2027年までの「今後6年以内」に台湾に侵攻する可能性があるとした自身の予測について「今も間違っていないと思う」と語った。中国はウクライナ侵攻におけるロシアの失敗から教訓を得ているとし、米国や日本に抑止の強化を促した。

デービッドソン氏は昨年3月の上院軍事委員会で、「(台湾有事の)脅威は、この10年間、実際は今後6年以内に明らかになると思う」と証言。インド太平洋地域の米軍トップの警告として注目を集めた。27年は習近平・中国共産党総書記(国家主席)の3期目が実現した場合、その任期が終わる年となる。

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