米国笹川平和財団 「日米同盟に不可欠な次のステップ:指揮統制 (C2)の近代化」 発表のお知らせ

Press Releases 米国笹川平和財団 「日米同盟に不可欠な次のステップ:指揮統制 (C2)の近代化」 発表のお知らせ

米国笹川平和財団(所在地:ワシントンDC)は、「日米同盟に不可欠な次のステップ:指揮統制 (C2)の近代化」を発表しました。

日米両国は既存の同盟の指揮統制の改善の必要性を認識し、日本では2024年度末に統合作戦司令部の設立、米国では2024年6月を目処にした国防省による在日米軍司令部の構造改編の実現可能性に関する調査の実施を予定しています。しかし、同盟の指揮統制の改善の具体策は極めて複雑である上に、多数の利害関係者が関与しており、容易ではないのが実情です。

米国笹川平和財団はこの課題に関する日米間の対話を促進する目的で、NEXTアライアンス・イニシアティブにおいて1年以上にわたり日米両国の同盟に長らく関わってきた専門家、退役軍人、政府高官、現職高官と協力し、指揮統制(C2 )を近代化する方法の議論・検討に取り組みました。昨年5月には中間報告書を作成し、最終報告書もまもなく発表予定です。

「日米同盟に不可欠な次のステップ:指揮統制(C2 )の近代化」は、米国笹川平和財団NEXTアライアンス・イニシアティブにおける議論・検討を踏まえて、ジェイムス・ショフ米国笹川平和財団シニア・ディレクターとクリス・ジョンストン戦略国際問題研究所(CSIS)上級顧問兼日本部長が執筆しました。

日米同盟に不可欠な次のステップ:指揮統制 (C2)の近代化」は、米国笹川平和財団のウェブサイトでご覧いただけます。本報告に関するお問い合わせは、エリム・ギュラム(egulum@spfusa.org)までご連絡下さい。

米国笹川平和財団による本記事は、戦略国際問題研究所(Center for Strategic and International Studies)が2024年2月1日に発行した「A Vital Next Step for the U.S.-Japan Alliance: Command and Control Modernization」の正式日本語訳です。原文は戦略国際問題研究所の以下ウェブサイトに掲載されています。

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